【健康経営】NOKのコンセプトと生まれた背景

NOKのコンセプト

個人と企業がパフォーマンスを最大限発揮するには、
“健康”であることが大前提です。

「いい会社は、組織も個人も健康リテラシーが高い。」
そう言われる企業を増やし、日本、
そして世界の個人と企業の「身体・精神・業績」を本当の意味で健康にする。

それがNOKプロジェクトです。

 

今現在あなたの職場では、いつも健康的で最大限のパフォーマンスを発揮している社員はどれぐらいいるでしょうか?
もしくは、慢性的な不調を抱えながらもその場しのぎで仕事をこなしている社員を多く見かけますか?
技術が進歩し、個人の価値観も変化するなかで、企業の在り方と個人のワークスタイルは大きく変わりつつあります。
数年前「これからのビジネスパーソンに必要なリテラシーは“ITリテラシーだ”と言う時代がありました。しかし、これからは企業がチームとしてパフォーマンスを最大限発揮し、成果として残していくために何よりも重要視されるのは、社員である個人が“健康リテラシー”を高めることで、自己管理能力を伸ばし、自分自身をマネジメントしながら、最大限のパフォーマンスを発揮することで本当に良い会社として成長していけるのではないでしょうか。

そして、企業の経営者及び健保組合は、社員が健康を害してから対処するのではなく、いかにチームの一人一人がパフォーマンスを最大化していける状態をつくるために、体制、職場環境を構築するのかに注力する必要があると私達は考えています。

NOKでは、個人と企業が日々抱えている健康面の課題に対して、最大限パフォーマンスを発揮できるように、カラダの専門家が健康教育研修プログラムを提供し、職場環境を改善するためのコンサルティングを実施、本当の意味で組織と個人が健康的に発展できるよう貢献いたします。

【対象】現状より
・ 社員、組織の健康管理能力を向上させたい企業様
・ 業務のパフォーマンス、生産性を向上させたい企業様
・ 社員が慢性的な不調を抱えながら業務に取り組んでいる企業様
・ 社内のコミュニケーションを活性化させたい企業様
・ 社員の福利厚生、待遇面を向上させたい企業様
・ 医療費負担費を軽減させたい企業、健康保険組合様
・ 社会人スポーツクラブなどを運営している企業様

NOKが生まれた背景

現在アメリカでは“デスクワーク、座り仕事、姿勢”の問題点について
医療業界をはじめ、CNN、WSJ等のメディアを中心に情報が広まり、社会問題になっています。
その理由は、座り時間の個人差によってガンや病気のリスクが大きく増加する、ということが科学的なデータによって発表されました。

特に女性に関しては、1日の中で座っている時間が6時間以上と長い場合、
3時間以下だった人よりも約40%も死亡率が高まる(出典:米国癌協会)というデータも発表されています。
“姿勢や座り方によって、健康に大きな影響を与える”ということが社会に認知され始めているのです。

米国心臓協会(American Heart Association)の雑誌『Circulation』(2010年1月19日号)では、テレビやPCの前に長時間座り込んでいる人は、筋肉が活動しない状態が続き、これが健康を害すると述べています。
スウェーデンのある研究データでも、一日中座り込んでいると病気のリスクが高まることが明らかになっており、1時間テレビを観ると心臓血管系の病気で死亡するリスクが18%、ガンで亡くなるリスクが9%も高くなるとか。テレビと心臓血管系の病気との間には肥満も関係しているようです。

http://edition.cnn.com/2011/HEALTH/06/24/sitting.shorten.life/index.htmlより引用
Sitting for hours can shave years off life
(CNN) — Sitting too much will probably shorten your life.
That might sound ridiculous — or obvious — depending on your perspective, but the findings don’t come from a fringe study. They come from the American Cancer Society, whose researchers studied 123,216 people’s health outcomes during a 14-year period.
In particular, the American Cancer Society study finds that women who sit for more than six hours a day were about 40% more likely to die during the course of the study than those who sat fewer than three hours per day. Men were about 20% more likely to die.

長時間の着席が命を縮める可能性
座ったままの時間が長いとあなたの寿命は短くなるかも!?
この発表は、人によっては違和感を感じるか、または当然だと感じるかもしれないが、偏った研究からきたものではなく、アメリカがん協会の研究者が14年間で12万3216人の健康を研究した結果である。
当協会は、特に女性で一日の座っていた時間が6時間以上だった場合、3時間以下だった女性よりも40%死亡率が高かったと発表した。男性の場合は20%高かった。

たとえよく運動し、喫煙といった危険な生活習慣がないとしても、日に3時間以上座っていると余命は2年ほど縮む可能性があることが研究で明らかになった。
2012年 07月 10日掲載

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324432404578329550898041868.html
苦痛に耐えるオフィス戦士 スマホやタブレット普及で姿勢にも変化
2013年 02月 27日掲載

過去掲載edition.cnn:http://edition.cnn.com

過去掲載digitaltrends:http://www.digitaltrends.com

人間は動物です。本来は二足歩行で常に移動をしながら、農作業や狩りをして命を育んできた歴史があります。
しかし、ここ数年間の技術の飛躍的な進歩により、パーソナルコンピュータというものが登場してからは、睡眠時間よりもはるかに長い時間を“座ったまま過ごす”という職場・生活環境に激変しました。

そのために、多くの方が慢性的な身体の不調に苦しみながらも、「こんなものだ。」と同じ習慣・姿勢を続け、軽い症状や自覚から、ついには深刻な病気・痛みへと進行するケースは後をたちません。

これらの問題を間近で見てきた私達だからこそ、これから職場環境や使用されるツールなども大きく見直されていくなかで、NOKは本質的なところから人と会社の健康を支援していきたいと考えています。

引用:埼玉県寄居町教育委員会

NOKのビジョン